清代アヘン政策史の研究井上裕正清代中国最大の脅威であったアヘン問題をめぐる政策史.従来の研究がアヘン戦争の前後に焦点を当てただけであったものを,問題発生の初期にまで遡って通史としての清代アヘン政策を検証する.しかもそれが,輸入禁止の「外禁」と国内での「内禁」に二分されていたとして,これをめぐる中央と地方(カントン)の官僚たちの対応を描く.出版社京都大学学術出版会発売日2004-01-15ページ数328ページISBN9784876985203読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする