清代内河水運史の研究松浦章中国では古くから内陸の水運を利用した交通運輸業が発展してきた。しかしその具体的実態はこれまで解明されてこなかった。本書は17世紀から20世紀初頭の清朝中国における主として大運河と長江などにおける水運を中心に帆船航運の実情を述べるものである。さらに資料として18世紀初めの帆船図等も掲載している。出版社関西大学出版部発売日2009-02-01ページ数408ページISBN9784873544670読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする