次、何読む? nextbook.jp
ログイン

本ページはアフィリエイト広告を含みます

清代珠江デルタ図甲制の研究

清代珠江デルタ図甲制の研究

片山剛

明初に中国全土に施行された里甲制(土地税等の公租・公課を徴収する制度)のうち、広東省珠江デルタにおいて清末・民国期まで特殊に存続した図甲制の制度的構造とともに、その構造を支えた社会的基盤を、江戸時代の村請制度と対比しつつ解明。図甲制が、土地税等の徴収・納入制度にとどまらず、華北や華中の歴史と対比した際に浮き彫りになる、珠江デルタの歴史がもつ〝個性〟を解明していく関鍵となることを指摘する。

出版社
大阪大学出版会
発売日
2018-11-13
ページ数
450ページ
ISBN
9784872596137

詳細はこちらから

Amazonで見る

シェアする

みんなのレビュー

まだ評価がありません。

まだレビューがありません。