シネマ1*運動イメージジル・ドゥルーズ, 著財津理, 訳齋藤範戦後ばかりでなく戦前の数多くの映画作品を自由に踏査しながら、「運動イメージ」の詳細な分析を通して「映画的イメージにおける思考」にいたるドゥルーズの真に創造的な傑作。『シネマ2』にたいしてその必然的な前提である『シネマ1』は、物語的内容を論じる映画論や、たんなる映画史としてではなく、「映画に現れるかぎりでのイメージと記号の分類の試み」の原理を明確に提示する。出版社法政大学出版局発売日2008-10-01ページ数470ページISBN9784588008559読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする