新火を産んだ母たち井手川泰子地の底から石炭を地上に運び出すという過酷な労働に明け暮れた人生を、時には歌を交え、突き抜けた明るさで語る筑豊の元女坑夫たち。死と隣り合わせの労働、炭住での暮らし、やりたい放題のスカブラ亭主……。聞き書きから浮かび上がる鍛え抜かれた彼女たちの開放的な精神。出版社海鳥社発売日2021-12-10ページ数180ページISBN9784866561097読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする