次何読む?nextbook.jp
ログイン

本ページはアフィリエイト広告を含みます

新・下肢静脈瘤硬化療法

新・下肢静脈瘤硬化療法

日本静脈学会

◆下肢静脈瘤は審美的な部分や、疼痛、だるさなど患者のQOLを大きく下げてしまいます。そんな静脈瘤にはさまざまな治療法があるため、「硬化療法をやったことがない」という医師も多いのではないでしょうか? ◆そんななか、近年はポリドカスクレロールやオルダミンといった「硬化療法に使える薬剤」が注目されています。 ◆本書は、日本静脈学会監修のもと、いまあらためて硬化療法を学ぶための書籍です。基本から応用・実践までをばっちりと網羅している、まさに「硬化療法の教科書」!日々の治療の助けになる1冊です。 第1章 下肢静脈瘤とは 1 病態生理 2 疫学と危険因子 3 分類 4 症状と皮膚病変 5 診断 6 治療法 第2章 硬化療法の歴史 第3章 硬化剤の種類と特徴 第4章 硬化療法の適応と禁忌 第5章 硬化療法の治療の組み立て方 第6章 フォーム硬化療法の基礎 1 フォーム硬化療法のメカニズム 2 硬化剤の性状, 濃度と混合比率, 使用量, CO2の使用 第7章 フォーム硬化療法の手技 1 手技の流れ 2 私はこうしている  1血管外科病院  2皮膚科  3下肢静脈瘤クリニック 第8章 硬化療法の有害事象とその対策 第9章 硬化療法の治療成績 第10章 硬化療法のガイドライン 第11章 硬化療法の実際 1 伏在型静脈瘤  1本幹硬化療法を除く  2超音波ガイド下硬化療法 2 側枝型静脈瘤 3 クモの巣状静脈瘤・網目状静脈瘤  1液状硬化療法  2フォーム硬化療法 4 陰部静脈瘤  1大腿部  2外陰部(大陰唇) 5 不全穿通枝  1フォーム硬化療法の実際  2硬化療法の実際 6 高位結紮術併用硬化療法 7 血管内治療術中硬化療法  1超音波ガイド下穿刺  2透視ガイド下フォーム硬化療法 8 高位結紮術後再発 9 小伏在静脈瘤術後再発(SPJ側枝不全) 10 伏在静脈術後遺残静脈瘤 11 血管内治療後再疎通 12 うっ滞性皮膚病変合併症例  1私はこうしている  2私はこうしている─ C6症例における硬化療法  3私はこうしている─ 潰瘍床静脈叢に対する硬化療法 13 出血性静脈瘤 14 坐骨神経静脈瘤 第12章 血管奇形に対する硬化療法 1 本邦における静脈奇形(海綿状血管腫)に対する硬化療法の実態に関するサーベイ 2 硬化療法・血管塞栓術 3 ポリドカノール硬化療法 4 モノエタノールアミンオレイン酸塩硬化療法 第13章 その他の硬化療法 1 VARIXIO 2 Varithena 3 Cryo-Laser and Cryo-Sclerotherapy(CLaCS) 4 ClariVeinとFlebogrif 5 可視化硬化療法 巻末資料 1 患者からのFAQ 2 添付文書:ポリドカスクレロール 3 添付文書:オルダミン 4 下肢静脈瘤に対する硬化療法に関するアンケート調査

出版社
日本医事新報社
ISBN
9784784905508

シェアする

みんなのレビュー

まだ評価がありません。

まだレビューがありません。