神経回路網モデルとコネクショニズム甘利俊一情報機械としての脳に着目し,単純化した〝神経回路網モデル〟の動作原理からその本質を探る.脳のなかでの同時並列処理的な情報表現や計算方式の可能性と限界を,その基礎となる原理から丁寧に解説する.巻末には,【解題】脳科学がコネクショニズムに示唆するもの——20年の歳月を経て(甘利俊一)を新規収録.出版社東京大学出版会発売日2008-01-01ページ数256ページISBN9784130151610読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする