信仰と他者深沢克己, 編高山博宗教・宗派間の対立は民族問題と結びつき,今日にいたるまで争いを生み出している.普遍宗教としてのキリスト教により統合されつつも闘争と融和が錯綜するヨーロッパの中世から現代を舞台に,「他者」を容認するということの意味,寛容とは何かを解明する.出版社東京大学出版会発売日2006-10-01ページ数360ページISBN9784130261289読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする