死の概念と脳死一元論の定礎長井圓◆不可逆的脳死の歴史的普遍性を問う◆ 「人間の尊厳」「人格」は動物たる人類の「生死」にとっては不可欠な要素か?「生の執着・不安」に迷妄する長寿社会において、今、不可逆的脳死の歴史的普遍性を問う。「死」という最大の恐怖を前に、 死の自己決定、死期と臓器移植、脳死と心臓死等を考究する。出版社信山社出版発売日2020-09-30ページ数312ページISBN9784797267587読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする