新編平和のリアリズム藤原帰一文庫人文・思想・社会権力闘争としての国際政治の実情を前提としたうえで、平和の条件を粘り強く探ってゆくこと。そうした著者の知的挑戦は、現代世界に生起する諸問題を前に、時論という形で展開されてきた。冷戦終焉から9・11事件、イラク戦争を経て、日米の民主党政権の誕生までの論考を収める。2004年の旧版を全面的に再編集。出版社岩波書店発売日2010-04-01ISBN9784006002367読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする