新編近世俳文集新編近世俳文集中村俊定, 編松尾勝郎俳文の歴史的展開が把握できるように、近世初期(立圃)から末(一具)に至る代表的俳人27人の作品を時代順に抄録した。作品の選択は俳文の定義を俳諧的態度をもって書かれた文を基準とした。各作品の冒頭に作者、作品の輪郭を解説し、本文理解に不可欠な語に脚注を施した。出版社笠間書院発売日1983-01-01ページ数104ページISBN9784305001146読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする