親鸞抄武田定光■ 大震災、動機なき大量殺人、五里霧中の経済と社会……親鸞なら、この時 代に何を思い、どう考えただろうか。 ■ すでに、つねに救われている──この力強く、危険な思想は、ひとにどん なリアルを生きさせるのか。親鸞が生きていた世界を、今日のまなざしで描 き取る。 ■ 親鸞とともに日々を歩き、考えた記録。出版社ぷねうま舎発売日2013-11-07ページ数230ページISBN9784906791217読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする