親鸞と被差別民衆河田光夫差別されているがゆえに自由・平等への「人類的要求」を持ち得た「悪人」説の人間としての輝きとはなにか。親鸞思想の緻密な分析からその核心をとらえ,社会の上層にも広がる契機を持ち得た衝撃力を日々の定時制高校での実践にも生かした著者渾身の親鸞研究。出版社明石書店発売日1994-11-01ページ数160ページISBN9784750306421読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする