心理学でなにがわかるか、なにができるか山中祥男心理学というイメージとは対照的に、それは実験室で生まれ、自然科学として着実な成果を上げてきたといえる。現在、少年犯罪や精神障害等の問題に対して、心理学はこれまで以上に具体的な解決策を求められ、特に臨床心理学、カウンセリングへの関心は高まる一方である。また、医療や生命科学の進歩によって、心の問題には新たな法や倫理が要請されている。こうした状況において、心理学でなにがわかるのか、そしてなにができるのだろうか?出版社八千代出版発売日2002-03-01ページ数376ページISBN9784842912158読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする