心理学者,裁判と出会う大橋靖史, 他著森直久, 他著高木幸太郎, 他絶対的な根拠が存在しない法廷というフィールドで,心理学者は何を問い,どう答えてきたか。甲山事件をはじめとする4つの事件での証言や供述を題材に,克服されるべき心理学概念(記憶,知能,人格特性,コミュニケーション等)を「想起,個別性,供述生成スキーマ,責任」といった概念に再構成し心理学の新研究枠を提示。出版社北大路書房発売日2002-04-23ページ数192ページISBN9784762822469読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする