心理臨床への道しるべ伊藤研一臨床心理学の理論・技法は多数あるが、治療としての心理臨床には基本がある。また、学ぶには事例研究と実習も欠かせない。実践面も多くとりいれつつ、基本を明快な理論として組み立てている。一人一人のクライエントがどのように生き、何に困っているのか、それに対して自分は何ができ、何ができないのか。最も基本となるこのことを伝え、心理臨床を志す人達にとっての「道しるべ」となる好著。出版社八千代出版発売日2006-02-01ページ数216ページISBN9784842913841読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする