心理療法を終えるとき丹治光浩ドロップアウトか? それとも成長か? 多くの心理臨床家が実際に悩んでおり,また療法の有効性を考える上でも,極めて重要な課題である「終結の仕方」。従来論じられることが少なかったこのテーマについて,気鋭の心理療法家が失敗も織り交ぜ,さまざまな終結事例を紹介。より望ましい終結について考察する。出版社北大路書房発売日2005-08-18ページ数224ページISBN9784762824579読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする