次、何読む? nextbook.jp
ログイン

本ページはアフィリエイト広告を含みます

新老年学 第3版

新老年学 第3版

大内尉義, 編集顧問秋山弘子, 編集折茂肇

日本における「老年学」の英知を結集した定評ある大事典,待望の全面改訂第3版.医学的にみて多くの点で成人と異なる高齢者の診療や介護,支援を行うための基礎となる知識を網羅する.研究者,臨床の医師やコメディカル,民間事業者など多くの関係者にとっての必携の一冊となる.全人口の22%を65歳以上が占める超高齢化社会である現在の日本で最も必要とされる基本図書. 基礎生物学,老年医学,老年社会学,福祉工学を総合した最新老年学のエンサイクロぺディア 老年学における多方面の基礎研究者,臨床家,社会学者,広範の医療従事者のための教育指導書としての必読の書. 【本書の特色】 ・この10年の研究の進歩をふまえ高齢社会のさまざまな課題とその対策を網羅した. ・第2版の項目を見直し,242名の執筆者がその研究成果を盛り込み,全面的に書き下ろした. ・百寿者研究や老年医学の項目,高齢者支援機器・技術の新規追加などにより第2版より600ページ増. 【対象読者】 老年医学研究者●基礎老化研究者●終末期医療関係者●高齢者ケア・看護従事者 社会老年学研究者●福祉行政機関●高齢者支援機器メーカー 【日野原重明先生・推薦のことば】  今般,『新老年学3版』が,東京大学出版会から刊行されることになった.  この第1版が1992年に編集代表折茂肇博士の下に出版された当時は,80の医学部または医科大学の中で老年学教室や診療科が存在したのは僅か12大学に過ぎず,老年学の執筆人は限られていたが,その後,介護保険制度が2000年に発足してからは,高齢者人口が著しく増加する中で,基礎生物学,老年医学に加えて老年社会学に関する研究者が増し,1999年には第2版が刊行された.  しかし,その後10年の間に,老化に関する基礎生物学,老年医学などの急速な進歩を受けて,最前線で研究を行っている若手の研究者の参加の下に,最新老年学のエンサイクロペディアともいってよい改訂第3版が発刊となった.これは大内尉義・秋山弘子編集代表のもとに,老年学の第一線にある新進気鋭の242名の研究者の執筆による大著である.本版は,老人学のエンサイクロペディアとしての最高の著書といえよう.本著は基礎研究者,臨床家,社会学者,その他多方面の医療従事者のためにとっての教育指導書としての必読の書となるものと信じ,これを推薦したい. 日野原重明 聖路加国際病院名誉院長

出版社
東京大学出版会
発売日
2010-01-01
ページ数
2224ページ
ISBN
9784130664066

詳細はこちらから

Amazonで見る

シェアする

みんなのレビュー

まだ評価がありません。

まだレビューがありません。