新債権総論Ⅰ
◆新法ベースの債権総論の体系書が、早くも登場! 実務家、研究者必読の書◆ 2017(平成29)年5月成立の債権法改正の立案にも参画した著者による体系書。旧著である『債権総論I(第2版)』、『債権総論II(第3版)』を全面的に見直し、旧法の下での理論と関連させつつ、新法の下での解釈論を掘り下げ、提示する。新法をもとに法律問題を処理していくプロフェッショナル(研究者・実務家)のための理論と体系を示す。前半にあたる本書では、第1編・契約と債権関係から第4編・債権の保全までを収める。
- 出版社
- 信山社出版
- 発売日
- 2017-06-22
- ページ数
- 906ページ
- ISBN
- 9784797280227
