新制大学の誕生 上 大衆高等教育への道天野郁夫終戦後の混乱の中、200校以上が慌ただしく発足した新制大学。それは実に大転換だった。文部省やGHQ、諸学校関係者が議論・交渉し、戦前以来の改革構想やアメリカ式の高等教育モデルの間で揺れながら出発に漕ぎつけた困難な過程をたどり、日本のマス高等教育の原点を明らかにする。出版社名古屋大学出版会発売日2016-07-29ページ数376ページISBN9784815808440読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする