新宗教と総力戦 教祖以後を生きる永岡崇人文・思想・社会宗教・倫理その他「いざ、ひのきしん隊」教祖亡き後、その存続をかけて自己形成をはかる新宗教。当局の介入や国家主義の高まり、戦時総動員の動きといった状況のなかで、指導者や信者たちは、前代の「遺産」をどう読み替え、信仰実践の地平を拓いてきたのか。天理教を事例に、人々が生きた新宗教の実像に迫る。出版社名古屋大学出版会発売日2015-09-18ページ数368ページISBN9784815808150読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする