
新装版 文学のトリセツ
増版を重ねてついに新装版が登場! 大学の補助教材として採用が続々決定! 文学について興味があるけど「何から読めばいいのかわからない」と思っている人に向けて書かれた、やさしい入門書です。 《目次》 はじめに(郭潔敏) 第1章 文学って何? 第2章 なぜ今、文学を学ぶ必要があるのか? 第3章 文学批評の基本 第4章 桃太郎はヒーローなのか?─構造主義批評と脱構築批評 第5章 桃太郎はなぜ鬼ヶ島に行ったのか?─精神分析批評 第6章 『桃太郎』は政治小説だった?─マルクス主義批評 第7章 なぜ桃太郎は男なのか?─フェミニズム批評 第8章 鬼とは一体何者なのか?─ポストコロニアル批評 第9章 私たちと桃太郎─カルチュラル・スタディーズ 第10章 桃太郎研究の未来、そして文学研究の未来─障害学批評、エコクリティシズム批評、人文情報学批評 第11章 文学批評の実例─アルベール・カミュ『異邦人』研究 あとがき
- 出版社
- 五月書房新社
- 発売日
- 2022-04-19
- ページ数
- 280ページ
- ISBN
- 9784909542403
