
新装版 ねえ、だれかおしえて
よこたひさし, 著・写真藤田弘一, 企画福井紀之, 企画麻生奈菜, 翻訳宍戸聡子
ボクの最後のコトバ『ねえ、だれか教えて』みんなで考えて欲しいんだ。 「世の中にこんな犬がいるんだ」と思って悲しくなりました。このような犬達をどうすればいいのか。考えたいです。(小5、男子) 私はこの本を読んで、文字を見るたびに苦しくなりました。殺処分がこの世にあってはならないと感じました。(小5、女子) この本では、命について学びました。犬の命も、他の動物の命も、人間と同じ命だという事をぜったいに忘れません。(小5、女子) 犬がじゃまとかいろんな理由があったとしても、命を捨てるということは考えられません。この本の最後の「ねえ、だれかおしえて」に私は答えられるよう考えていきたいです。(小5、女子) 令和2年度、日本国内の「犬の殺処分総数」は、4059頭でした。この物語は、そういった中でひとり寂しく、ひっそりと亡くなったペットのお話です。 グラフィックによる待望の新装版、英訳入り
- 出版社
- 鳥影社
- 発売日
- 2022-01-20
- ページ数
- 48ページ
- ISBN
- 9784862659446
