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身体の知 湯浅哲学の継承と展開

身体の知 湯浅哲学の継承と展開

人体科学会, 企画鎌田東二, 編・著黒木幹夫, 編・著鮎澤聡, 編・著倉澤幸久, 著ほか

倫理学・哲学・日本思想・身体論・気・ニューサイエンスなどの広範な領域に及ぶ湯浅哲学の目指すところは、テオーリア(理論)の知とプラクシス(実践)の知の統合、つまり西洋的知と東洋的知を如何に統合するかということにあった。それはとりもなおさず、二元論の克服であり、哲学が死んだとされる科学技術偏重の現代社会への警鐘と、克服の模索である。この湯浅泰雄の問いかけに答え、湯浅哲学を継承発展させていくべく、11人の研究者が、宗教、心理学、哲学、医学、思想史など様々な立場から論じる。

出版社
ビイング・ネット・プレス
発売日
2015-11-26
ページ数
355ページ
ISBN
9784908055102

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