身体諸部分の用途について2ガレノス, 著坂井建雄, 翻訳池田黎太郎, 翻訳福島正幸, 翻訳矢口直英, 翻訳澤井直後世「医師の君主」と呼ばれたローマ帝政期ギリシア人医学者による解剖学の主著の一つ。動物の死体を切り開いて体内の部分や器官を観察、その構造を記述するのみならず、それをもとに機能を推論、さらにはその検証まで行なうという彼の探究は、生理学の分野にもまたがっている。本分冊では腹部内臓と栄養の問題、および胸部内臓と生命精気の問題が取り扱われる。本邦初訳。(全4冊)出版社京都大学学術出版会発売日2022-10-17ページ数288ページISBN9784814004232読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする