身体とアイデンティティ・トラブル金井淑子崩れる/においを拒絶する/感じない/拒食する「身体」。近代と身体の「きしみ」の際だった兆候から、私たちは何を読み取るべきなのか。近代が他者化し、「語られなかった身体」の位相と、ジェンダー二元体制と異性愛中心主義のゆらぎを探究する。出版社明石書店発売日2008-06-05ページ数328ページISBN9784750327693読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする