身体運動における右と左小田伸午ボール投げのような場合とは違い,重量挙げのように左右対称な動きの中で力が発揮される動作(両側性筋出力発揮)において,中枢神経機構が行う巧みな左右肢運動制御ーースイッチングと協調ーーのメカニズムに迫るとともに,スポーツ,リハビリ等,広く神経科学の現場に役立つ提案を示す.平尾誠二氏(元全日本ラグビー監督)らも推薦.出版社京都大学学術出版会発売日2001-12-25ページ数318ページISBN9784876984367読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする