塩と帝国 近代日本の市場・専売・植民地前田廉孝帝国日本の経済と生命を支えた一次産品、塩の生産・流通・消費の動態をトータルに解明、植民地塩の内地への浸透プロセスを専売や瀬戸内塩業も視野にとらえて、忘れられた塩の経済圏の全体像を示すとともに、戦後へとつながる食料、資源の対外依存構造のルーツを描き出す。出版社名古屋大学出版会発売日2022-02-08ページ数484ページISBN9784815810559読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする