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シーラカンスに会いに行く

シーラカンスに会いに行く

高野真吾, 鈴木直樹, 沼津港深海水族館

進化しないことが、長く生きる条件だった!? 鎧のような硬いウロコ、陸上生物の手足を思わせる頑丈なヒレ、だが決して早くは泳げないーー。3億5000万年前の太古から、姿を変えずに絶滅を乗り越えてきた希少深海魚シーラカンス。「生きた化石」を追い求めた人びとの熱狂と、知られざる生態の謎に迫る。 ◇目次 【口絵】最新版シーラカンス図説解説     地球史年表     シーラカンス探査年表 地図     深海の基礎知識 はじめに 第1章 南アフリカでの奇跡の発見 第2章 謎に満ちたその正体とは 第3章 沼津に鎮座する冷凍2体の正体 第4章 昭和の学術調査隊を追う 第5章 世界のオタクたちの情熱 第6章 愛されて街へ おわりに シーラカンスに会いに行くための「僕的」ガイド 特別編 シーラカンスをもっと知るための沼津港深海水族館ガイド など ◇著者情報  1976年生まれ。埼玉県川越市出身。ジャーナリスト、元全国紙記者。 早稲田大学政治経済学部在学中に早稲田大学水中クラブに入り、4年間で約200本のダイビングをこなす。同時に水中写真にはまり、コンクールに応募した経験も。同大卒業後の1998年に報道機関に入社。社会、経済、国際ニュースに幅広く携わりながら、次第にネットニュースにも活動の幅を広げる。単著『カジノ列島ニッポン』(集英社新書、2024年9月)、共著『12階から飛び降りて1度死んだ私が伝えたいこと』(光文社新書、2019年4月)。

出版社
ポプラ社
ISBN
9784591189269

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