白川静さんに学ぶ これが日本語小山鉄郎日本語の語源の世界をときあかす *日本人は数をいくつまで数えたか? *「ものしり」「もののけ」「ものがたり」のつながりとは? *「ひがし」と「にし」の「し」とは何か? 文字を持たなかった日本人が漢字と出合い、それを国字として取り入れて、使いこなしてきました。しかも、本書で記したように漢字に日本語が征服されてしまったという形ではありません。日本語は、生き生きと、いまも国語として存在し続けています。(「あとがき」より)出版社論創社発売日2019-02-14ページ数228ページISBN9784846017743読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする