シリーズ紙礫13 基地八木澤高明シリーズ紙礫 第13弾。 「兵士と戦争」をめぐる短編集。 基地は一般人を軍人へと変容させる。しかし同時に、故郷への思いや死の恐怖も基地の中には渦巻いている。 バグダッドの日常は、銃声と米軍のヘリコプターが放つバリバリという不快なローターの音、そしてテロが頻繁に発生し、血腥い空気に覆われていた。(編者解説より) 終わりなき戦火の中で、人はどのように生きるのか?出版社皓星社発売日2019-02-22ページ数304ページISBN9784774406732読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする