
【シリーズ】日本文学の展望を拓く 3 宗教文芸の言説と環境
既存の学域、系統、時代設定に拘泥せず、 宗教特有のダイナミズムを読み解く、 その視座と方法をどう獲得するか。 日本文学とその研究がこれまでに担ってきた領域、これから創造していく可能性をもつ領域とは何か。 人文学としての文学が人間社会に果たしうる役割に関して、 より豊かな議論を成り立たせるには、これからどうしていけばよいのか。 日本文学の窓の向こうに広がるものの総体を捉えようとするシリーズ、「日本文学の展望を拓く」第3巻。 【執筆者】鈴木 彰/原 克昭/小峯和明/高 陽/趙 恩馤/陸 晩霞/石井公成/水口幹記/有賀夏紀/李 銘敬/文 明載/大西和彦/司 志武/マティアス・ハイエク/胡 照汀/伊藤 聡/平沢卓也/門屋 温/平田英夫/アンドレア・カスティリョーニ/奥山直司/神田英昭
- 出版社
- 笠間書院
- 発売日
- 2017-11-10
- ページ数
- 410ページ
- ISBN
- 9784305708830
