シリーズ三都 大坂巻塚田孝経済・流通都市として特徴づけられる大坂.武家地の比重が限定的である一方,町人や宗教者など諸身分が複合的に織りなし,豊臣期の時代から巨大化を遂げるその変遷を,道頓堀といった外延部にも着目しながら,江戸・京都との関係性を視野に総体的に考察する.出版社東京大学出版会発売日2019-08-02ページ数360ページISBN9784130251839読みたい読書中読んだ購入するAmazonで見るシェアするXfL🔗