
白い街へ リスボン、路の果てるところ
ペソア、タブッキ、ヴェンダース、ベンヤミンなど数多くのアーティストを惹きつけ、クリエイティヴィティを刺激し続ける白い街、リスボン。エレクトリコ(市電)のブレーキ音、オレンジのナトリウムランプ、サンタ・ジュスタのエレヴェータ、アルファマの細い路地、そして1杯のジンジーニャ……。異分野の表現者とリスボンを重ね合わせ、同時代のポルトガルをみつめる文化紀行。写真多数。 *本書に登場するリスボンに魅せられたアーティストたち* フェルナンド・ペソア[ポルトガルを代表する詩人] アラン・タネール[スイス人監督] アントニオ・タブッキ[イタリア人作家] カエターノ・ヴェローゾ[ブラジル人ミュージシャン] ルイス・ロウロ[ポルトガルのコミック作家] イリヤ・カバコフ[ウクライナ生まれのアーティスト] ヴィム・ヴェンダース マドレデウス アルヴァロ・シザ[ポルトガル人建築家] ヴァルター・ベンヤミンほか
- 出版社
- 彩流社
- 発売日
- 2002-03-10
- ページ数
- 274ページ
- ISBN
- 9784882027348
