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白い罪 公民権運動はなぜ敗北したか

白い罪 公民権運動はなぜ敗北したか

シェルビー・スティール, 著藤永康政

『黒い憂鬱』で注目された著者が、公民権運動、新旧左翼運動、戦後民主主義を総括する重要な論点を提示。公民権運動を敗北へ導いたのは誰か。被差別者である黒人と白人リベラルの共犯関係。アメリカ政治の正統性はどこにあるのか。 ●訳者の藤永康政氏の師である、佐藤良明氏のブログで、『白い罪』を紹介してくださいました。 http://sgtsugar.seesaa.net/article/205686884.html ●7月3日「朝日新聞」書評欄に掲載されました。

出版社
径書房
発売日
2011-04-26
ページ数
240ページ
ISBN
9784770502094

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