資料近代日本の文学と文体資料近代日本の文学と文体本多伊平明治初〜大正末年の小説を対象に、時代の主要な思潮と文体史上の関連において、作品独自の価値と史的意義を看取できる代表的作品を選択、その最も重要な部分を収録した。さらに作品に関連の深い随筆、秀逸な評論等を参考文献として抄録。付「作品・作者解説」「主要文芸雑誌解説」「文学史略年表」。講読はもとより、文学史、文体史、国語表現のテキストとしても好評。出版社笠間書院発売日1981-02-01ページ数288ページISBN9784305001351読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする