姿勢のふしぎ : しなやかな体と心が健康をつくる
はじまりは、脳性マヒの人の動かないはずの手が催眠術で動くことの発見だった!催眠術なしでこの動きを保つにはどうすればよいか?これを追究する中で開発されてきた「臨床動作法」は、肢体不自由者の体の動きの向上はもちろん、健常者、高齢者の体調を整え、リハビリに有効なばかりか、スポーツ競技者の身体意識を高め、うつ病やノイローゼなどの心理的不調の改善にきわめて効果的であった。 はじまりは、脳性マヒの人の動かないはずの手が催眠術で動くことの発見だった! 催眠術なしでこの動きを保つにはどうすればよいか?これを追究する中で開発されてきた「臨床動作法」は、肢体不自由者の体の動きの向上はもちろん、健常者、高齢者の体調を整え、リハビリに有効なばかりか、スポーツ競技者の身体意識を高め、うつ病やノイローゼなどの心理的不調の改善にきわめて効果的であった。 1 動かないはずの手が動いた 2 自分のからだが動かせるためには 3 姿勢が人の心をつちかう 4 動作法の展開 5 心理治療としての動作法 6 今後の発展
- 出版社
- 講談社
- 発売日
- 1998-07-01
- ISBN
- 9784062572231
