死生学2 死と他界が照らす生熊野純彦, 編下田正弘死という出来事により,人びとは死者と生者に引き裂かれる.哲学や宗教はこの事態をどのように受けとめ,その断絶を結び合わせようとしてきたのだろうか.「他界」の観念とその豊穣を喪失してしまっている今日,死は人びとにとって何を意味しているのだろうか.出版社東京大学出版会発売日2008-12-01ページ数280ページISBN9784130141222読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする