施設で暮らす子どもたちの成長大塚類他者への暴力,他者からの拒絶に対する恐怖,強い自己否定感——「根なし草」と表現せざるをえない,児童養護施設の子どもたち.日常生活の積み重ねを通して,彼らは他者と共に生きることへとどのようにして開かれてゆくか.フッサールをはじめとする現象学のまなざしで,フィールドをつぶさに記述してゆく.東京大学出版会刊行助成.出版社東京大学出版会発売日2009-11-01ページ数320ページISBN9784130562164読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする