死者はまた闘う武田和夫凶悪な殺人事件が相次ぐ昨今、共に生きる社会を目指して死刑廃止運動を闘ってきた著者が、連続ピストル殺人事件の犯人・永山則夫の裁判支援闘争を振り返り、永山の「生」と闘いが、その後の死刑廃止に、そして今の社会に何を問いかけているかを問い直す。出版社明石書店発売日2007-11-16ページ数268ページISBN9784750326672読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする