死者の結婚 祖先崇拝とシャーマニズム櫻井義秀遺族が死者に結婚させる習俗を「死者の結婚」という。結婚が歴史や地域文化により社会的に構成された制度・文化であることを,東北地方の「ムカサリ[結婚]絵馬習俗」調査を軸に,東アジア社会特有の冥婚習俗やアフリカの亡霊婚,女性婚等の事例を通して考察し,結婚の意味や社会的機能をリアルに認識する素材を提供する。出版社北海道大学出版会発売日2010-04-15ページ数292ページISBN9784832933736読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする