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思春期をむかえる子と向きあう 佐世保事件からわたしたちが考えたこと

思春期をむかえる子と向きあう 佐世保事件からわたしたちが考えたこと

保坂展人, 編著岡崎勝

長崎県佐世保市立大久保小学校児童殺傷事件。私が目指したのはいわゆる事件取材ではなかった。 大久保小学校の日常に何があったのか。何気ないふだんの出来事の集積が、「予想もつかない出来事」を生んだのかもしれない−−と、私は意識して「事件の周辺」を歩き続けた。 保坂展人 こういう事件が起こったとき、ぼくら教師というのはほんとうのところはわからない。 子どもをわかったような気にならず、説明しきれないことがあっていいんだと思わないかぎり、子どもとは向かいあえない。ここから出発したいとぼくは思っています。 岡崎 勝 ネット、学校、バーチャル、心の闇、家庭環境…… さまざまな原因説をこえて語りあった人たち 石川憲彦、内田良子、浜田寿美男、宮台真司、森 達也

出版社
ジャパンマシニスト社
発売日
2005-03-16
ページ数
160ページ
ISBN
9784880491448

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