
詩集 海賊の唄
投げ銭を糧に生きること17年。 野外劇団楽市楽座の座長・長山現は、いまも妻とふたりで旅公演を続けている。北海道から沖縄まで、神社の境内や公園で繰り広げる投げ銭の野外劇。時には国家を笑い飛ばし、時に権威に怒りをぶつける。 そんな芝居のなかで生まれた数々の唄の詩、そして、そんな日々のなかで生まれた感情をつづったエッセイを一冊に。 うさぎの耳と人の耳 / 公園 / 海賊の唄 / 脱国家 / 山賊と海賊 / ゲストシーン / 国境音頭 / 反原発紙芝居 / エライコッチャ / ウソとゴマカシ / リケン / 詩と音楽 / ワラジ虫とゾウリ虫 / ファッション / 昔の王様 / 戦争 / 問題問題 / 円形劇場 野外 投げ銭 / ごちそうウンコ / 死生観 / ステキな商売 / 乞食賛歌 / かもしれない / コロナ / ゆりあげ / 悲しみと心配で / 危機感 / おしくらまんじゅう / 佐野キリコ / 焚火 / 希望 / シイシイ / みかん / 応援歌 / 大きくなったら / 台本 / お金持ちになったら / 動物や虫たち / 猫目少年 / ドリームタイム / みちばたの花 / 子ども / イヤダ税 / チェーホフの『かもめ』 / 二十万年後の世界 / 十年ひと昔
- 出版社
- 藤工作所
- 発売日
- 2026-05-31
- ページ数
- 160ページ
- ISBN
- 9784908456046
