詩的私的ジャック詩的私的ジャック森博嗣那古野市内の大学施設で女子大生が立て続けに殺害された。犯行現場はすべて密室。そのうえ、被害者の肌には意味不明の傷痕が残されていた。捜査線上に上がったのはN大学工学部助教授、犀川創平が担任する学生だった。彼の作る曲の歌詞と事件が奇妙に類似していたのだ。犯人はなぜ傷痕を残し、密室に異様に拘るのか?理系女子大生、西之園萌絵が論理的思考で謎に迫る。出版社講談社発売日1997-01-01ページ数330ページISBN9784061819412読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする