死と誕生森一郎人間存在の死と誕生をどのようにとらえるか.両者を一対のものとして連関づけ,そこに形づくられる生に関して哲学的な探究を試みる.ハイデガー,九鬼,アーレントのテクストの着実な読解をふまえ,テクスト間の相互関連性に着目,政治哲学や現代技術との関わりも視野におく意欲作.出版社東京大学出版会発売日2008-01-01ページ数384ページISBN9784130160285読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする