自然美学マルティン・ゼール, 著加藤泰史, 監訳平山敬二なぜ、われわれは自然に対して好感を抱くのか。もはや内的な意味が信じられていない知覚にとって、自然の感性的な魅力はどこにあるのか。自然をいたわることが人間世界の保護に行き着くのはなぜか。なぜ、自然美は人間的実存がその生をうまく成就できるような範例的な場所であるのか。自然を美的に知覚する可能性を体系的・規範的に記述して、美学と倫理の問題に新たな展望を切り開く。出版社法政大学出版局発売日2013-12-18ページ数500ページISBN9784588010026読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする