
自然法と国家学講義
ヘーゲルが1817年から32年まで、ハイデルベルク・ベルリン両大学で前後7回行なった「自然法・国家学・法哲学」をめぐる講義の第1・2回、これを聴講したヴァネマンによる講義録(第2回は緒論のみ)の完訳。『法の哲学』で全面的に展開し、結実させた思想的営為の源流を示し、ヘーゲル社会・国家理論および法哲学の生成過程の再検討・再評価を促す第一級文献。ペゲラー「解説」を付す。
- 出版社
- 法政大学出版局
- 発売日
- 2007-11-01
- ページ数
- 460ページ
- ISBN
- 9784588150517
