自然と精神/出会いと決断ヴィクトーア・フォン・ヴァイツゼカー, 著木村敏, 監訳丸橋裕, 監訳橋爪誠, 訳岸見一郎, 訳ほか近代ヨーロッパの医学と哲学を根源的に批判することを通じて、構築を目指した「医学的人間学」とは何か。その人間学を理論的に根拠づける「ゲシュタルトクライス」とは何か。修業時代のさまざまな出会い、同時代の思想家たちとの人的交流から、彼独自の医療実践がどのように形成されていったのか赤裸々に物語られる。二度の世界大戦を生き抜いたドイツの医者哲学者による自伝的告白の書。出版社法政大学出版局発売日2020-10-23ページ数658ページISBN9784588011238読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする