静岡の城 研究成果が解き明かす城の県史加藤理かつて遠江・駿河・伊豆の3国から成る静岡県は、東国と西国の中間地点である。そのため国人領主に加え、北条・今川・徳川各氏、甲斐の武田氏により、城取り合戦が繰り広げられた。結果、城は改修・増強が度々行われたのである。そして天正18年から10年間は豊臣系大名により土造りの城から天守、石垣を持つ近世城郭へと変貌した。本書は鎌倉・南北朝から廃藩置県後そして、現在の整備保存までを纏めた必読書である。出版社サンライズ出版発売日2011-11-17ページ数232ページISBN9784883254606読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする