静岡の山城ベスト50を歩く加藤理, 編著中井均静岡は東国と京を結ぶ結節点であったがゆえに戦乱の舞台となった。後北条、今川、武田、徳川、そして秀吉配下の武将達が築いた城が各地にあり、資料文献などから見ると約700ともいう。本書では遠江、駿河、伊豆と旧三国別に合計50の山城について概要と縄張図を掲載。番外編として17の平城も紹介する。城の位置図、各城跡へのアクセス図付きで、城探訪必携の書。出版社サンライズ出版発売日2009-10-24ページ数296ページISBN9784883253913読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする